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希望の糸  東野圭吾 [読んだ本]

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刑事・加賀恭一郎の従兄弟で、同じく


刑事の松宮脩平の話が今回の主人公。



カフェの経営者である花塚弥生が殺さ


れ、その事件を捜査する中で松宮のも


とに見知らぬ女性から連絡が来る。


捜査線上で上がった常連客の男。


怪しい行動をとる被害者の元夫。



後半の「この糸は離さない。」って言葉に、


思わずうるっときた。(泣)


今回もすごく面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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まんぷく  宮部みゆき、畠中恵他 [読んだ本]

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料理やお菓子をめぐる短編集。





しゃばけシリーズの一太郎の幼なじみ


栄吉の話。


菓子屋の跡取り息子なのに餡子作りが


上達しない栄吉の葛藤。(餡子は甘いか)





お勢殺しの下手人を追う話と並行して、


噂になっている奇妙な屋台を訪れる岡っ


引きの茂七。(お勢殺し)



他4話。



まあまあ面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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聡四郎巡検譚(五) 急報  上田秀人 [読んだ本]

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八代将軍吉宗の時代。
将軍吉宗から、世間を見てくるために
“道中奉行副役"として街道筋を旅する
水城聡四郎。
京から大阪へ入った聡四郎は、旅籠の
主から大阪の町を案内される。
その頃江戸では、元御広敷伊賀者組頭
だった藤川義右衛門が水城聡四郎の娘
紬を狙っていた。
今回も面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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ミスティック リバー  デニス・ルへイン [読んだ本]

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遊んでいた3人の少年達ジミー、ショーン、


デイヴのうち、デイヴだけが連れ去られた。


数日後デイヴは戻ってきたが、彼等の心


に影を落とした。



25年後、ジミーの娘が惨殺された。


復讐しようとするジミー。


殺人課の刑事になったショーンは犯人を追う。


そして捜査線上にあがるデイヴ・・・。


ジミーの娘は、誰が、何故殺したのか?



すごく面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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沼の王の娘   カレン・ディオンヌ [読んだ本]

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拉致監禁犯の男と被害者の少女との間に


生まれた娘・ヘレナ。


電気も水道もない沼地の小屋で12歳まで


育ち、母親と共に父親から逃げ出す。





15年後、ヘレナは結婚し、娘2人を育てな


がら家族4人で平穏に過ごしていた。


そんなある日、終身刑の父親が看守を殺し


て脱走する。


父親を捕まえることが出来るのは、父親か


ら沼地で生きる術を教わった自分しかいな


いと考え動き出すヘレナ。



ヘレナは父親を捕まえることが出来るのか?



まあまあ面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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百万石の留守居役(十四)愚劣  上田秀人 [読んだ本]

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五代将軍綱吉の時代。




将軍綱吉との謁見後も江戸に留まる


百万石加賀藩の筆頭宿老・本多政長。


将軍綱吉と本多政長との間で交わされ


た話の内容を知るために各藩の留守居


役達が動き出す。




宿老不在の加賀でも、藩主の詫び状を


取り返すために越前松平家の重鎮が


訪ねてくる。




本多政長に随伴し、吉原へやってきた


瀬能数馬は本多家と吉原の累代からの


関わりを知らされる。




今回も面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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地下道の少女  アンデシュ・ルースルンド&ベリエ・ヘルストレム [読んだ本]

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43人の子供達がストックホルムの路上


に置き去りにされた。


彼ら達は、ルーマニアから連れてこられた


ストリートチルドレンだった。


何故ルーマニアからストックホルムに連れ


てこられたのか?





同時期に40代の女性の死体が、病院の


地下通路で見つかった。


調べていくうちに彼女には年頃の娘が居て、


家出中だった。


娘は、どこに居るのか?


娘の家出と関係があるのか?




ストックホルム市警警部のエーヴェルト・グレ


ーンスが部下達と2つの事件を追う。


結末は意外なものだった。


すごく面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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樹海警察   大倉崇裕 [読んだ本]

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初任幹部科教育を終えて警部補になった


キャリア組の柿崎努は、山梨県警上吉田署


という辺鄙な場所で且つ聞いたことのない


“地域課特別室”に配属された。


そこは、樹海で見つかった遺体専門の部署


だった。


仕事は出来るけど癖のある部下達と、事件を


解決していきながら職場に馴染んでいく柿崎。



まあ面白かったけど、好みではないかな。


[かわいい](*´ω`*)[かわいい]


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禁裏付雅帳(九) 続揺  上田秀人 [読んだ本]

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十一代将軍家斉の時代。




東城鷹矢は、松平定信の密命を受け


禁裏付として京に赴任していた。




禁裏付屋敷に押し込み捕縛された温子の


父・南條蔵人を巡り裏で操っていたことを


露見させない為にも口を封じたい二条大


納言側と公家の弱みを握りたい松平定信


側との熾烈な応酬が始まった。


そんな中、東城鷹矢の気持ちに変化が・・・。



う~ん、すごく面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]

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三島屋変調百物語六之続 黒武御神火御殿   宮部みゆき  [読んだ本]

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楽しみにしてた本、図書館から借りてきた。


見よ、この厚さ。[バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)][バッド(下向き矢印)](笑)


読み応えありそうだわ。[黒ハート]


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江戸の袋物屋・三島屋主人の姪である


おちか1人で聞き捨てする一風変わった


百物語。


前作でおちかが、貸本屋である瓢箪古堂の


若主人・勘一の所にめでたく嫁にいったので、


次なる聞き手は伊兵衛の次男・富次郎に引


き継がれた。





久しぶりに会った幼なじみが語り始める一家


離散になった話。(泣きぼくろ)




とある家の女達だけ、村にある“絶景の丘”に


登ってはならないという理由。(姑の墓)




愛する妻子を失った飛脚が、道中で付いて回


る怪異。(同行二人)




些か訳ありの者達が迷い込んだ先は、不思


で恐ろしい屋敷だった。(黒武御神火御殿)




どれもすごく面白かった。[かわいい](*´ω`*)[かわいい]




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